2011年11月11日

LUSTER professional club.


 ブログについて、最近はこちらの方でも更新しています。
 
 http://ameblo.jp/woosuu/

 LUSTER professional club.

 スマホからの更新が楽なもので・・。 
  
 よろしくお願いします。
   

Posted by ドラ道 at 17:59Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月24日

楊門女将之軍令如山 Legendary Amzzons予告編


 

 大島由加里姐さんのコンセプトは、福岡からアジアへ。さらに世界へ。
 
   

Posted by ドラ道 at 10:39Comments(0)TrackBack(0)映画関連

2011年10月23日

ジャッキーチェン制作 歴史大作映画






俺たちのアニキ、ジャッキーチェン大哥と、その親友でプロデューサー、監督、俳優なんでもこなすマルチプルクリエイター(本来音楽家)フランキーチェンのアジアの義兄弟コンビが製作監督を務め、日本代表、福岡から我らがSwing Sister大島由加里姐さん出演の構想10年の大作「楊門女将之軍令如山 Legendary Amazons」
度重なる製作や公開の延期を乗り越え、ついに11月18日中国、台湾、香港などアジア主要各国で公開決定!

あれ日本は?来年みたいです。



  

2011年10月23日

アジアフォーカス福岡国際映画祭






アジアフォーカス福岡国際映画祭アジア映画文化フォーラムイベントのことUPしてなかった...。
雨の中、最初は客足が鈍ったものの最終的には立ち見も出る程の満員盛況で、今回特別公開したジャッキーチェンプロデュース、フランキーチェン監督の「楊門女将之軍令如山 Legendary Amazons」の特別メイキング映像では時々日本語が混じる大島由加里姐さんと、真面目な顔してギャグをとばすフランキーチェン監督のユーモア溢れるインタビュー。その反面、アクションシーンでは、デスウィッシュなスタントの連続と、これぞ香港アクション!
いずれも大好評でした。


  

2011年10月23日

MUJ ミスユニバース九州予選大会





先週実施されたミスユニバース九州予選大会ステージイベントに、大島由加里姐さんと武術舞女子隊が出演してきました。※私はマネージャー

さすがミスユニバースは大舞台!演出も凝ってて、シンシアラスター、大島由加里姐さんのポテンシャルをMAX表現でき、総合学園ヒューマンアカデミー福岡校の学生とラスタープロで構成する武術舞女子隊も大舞台に臆せず頑張ってました。
大画面で見る、シンシアラスターアクション傑作選、楊門女将予告編。女子隊松岡優美の主演映画「雨女」PVも素晴らしかったです。



  

2011年09月17日

アジアフォーカス福岡国際映画祭

アジアフォーカス福岡国際映画祭の
アジア映画文化フォーラムに
シンシア ラスターこと大島由加里さんが
ゲスト出演します。
9月18日(日)14時スタート
場所はJR福岡シティ10F大会議室
大島さん出演のジャッキーチェンプロデュース、
フランキーチェン監督の楊門女将之軍令如山の
世界初公開となるメイキング映像も特別上映します。  

2011年02月22日

楊門女将之軍令如山~大島由加里 as 花槍鄒二娘~

 
 
 楊二娘鄒蘭英:大島由加利飾演,家傳梨花槍法,後此槍法傳楊門後人,人號“花槍鄒二娘”

 現在撮影中のジャッキーチェン制作。フランキーチェン監督の新作映画
 「楊門女将之軍令如山~Legendary Amazons~」

 今作の大島由加里(ネットでは大島由加利になってること多し)先生の
 役柄は、楊二娘鄒蘭英。
 楊家に伝わる槍術”梨花槍法”の使い手で、“花槍鄒二娘”の通り名を
 持つ武術の達人で女将軍。

 ※梨花槍法は現代にも楊家秘伝の槍術として伝わっています。

 更に、ベル○ルクのガ○ツ、F○Ⅶのク○ウドが使うような大剣で、
 三○無双ばりに敵をなぎ倒す場面もあるそうです。

 写真は背丈程の長さの大筆で習字を行う“花槍鄒二娘”。

 余談ながら、香港映画では習字しながらの立ち回りは、よく目にします。
 有名なのは、サモ・ハン主演の「燃えよデブゴン7」で”元祖黄飛鴻”
 クワン・ダッヘン(關徳興)が披露する習字カンフー。
 カンフーと習字を組み合わせた人は天才ではないだろうか。

 ともあれ、現在楊門女将は内蒙古オルドスにて、
 クライマックスのアクションシーンの撮影中です。
 
 アクション監督は、前回お伝えした馮安克師父に、孟海師父。
 更に、ドニーイェン兄貴の葉問や、李小龍傳奇、美猴王など
 近年のアジアのヒット映画のアクションを手掛けた
 「郭紹恒」師父が参加されてます。

 
 
 実は郭師父とは、お会いしていて、前回の横店影視城を訪れた際の
 宴席の場で、緊張していた自分に最初に杯を勧めてくれた方でした。
 2人でまったりと飲んでいた若くて、物静かですごくいい人という印象だった、
 そんな凄い人とは露知らず・・。
 
 フランキーチェン監督をはじめ凄腕のアクション監督勢ぞろいの
 「楊門女将之軍令如山」
 1アクションファンとして、大島先生や、楊家の女将軍達の闘いには期待してます。



 
 
 
 
    

2010年12月03日

 「楊門女将之軍令如山」~横店影視城旅記~

 
 
 以前、記事にも書いた
 成龍・ジャッキーチェン製作、陳勲奇・フランキーチェン監督で
 映画化される「楊門女将之軍令如山」

 「楊門女将」は、中国の有名な物語「楊家将演義」の一部で、
 中国の宋の時代の名将、楊氏一族の話です。
 京劇の人気演目であり、過去、TVや映画化もされてきました。
 (日本では作家の北方謙三氏が小説化しています)
  
 その「楊門女将之軍令如山」に、シンシア ラスターこと大島由加里先生が出演されます。
 
 役どころは、楊家の次男・楊延定の妻「鄒蘭秀(スウランシュウ)」通称「鄒二娘」

 海外ではネットでも取り上げられてます。

 http://ent.qq.com/a/20101123/000046.htm

 既に撮影中の様子も

 http://dailynews.sina.com/bg/ent/film/sinacn/20101130/08262042454.html
 
 なお、楊延定の妻は二人居て、もう一人は「耿金花(コウキンカ)」通称「耿二娘」
 ラッシュアワー3等に出演しているハリウッド女優の李静さんが演じます。
 
 http://dailynews.sina.com/bg/ent/film/sinacn/20101130/08252042448.html
 
 共演者は錚々たる女優陣です。
 
 60~70年代、ショウ・ブラザーズ作品。巨匠キンフー監督の「大酔侠」等に主演した
 大女優の「鄭佩佩(チェン・ペイペイ)」さん。近年ではグリーンディステニー等にも出演されてます。
 
 http://dailynews.sina.com/bg/ent/film/sinacn/20101130/08252042447.html

 日本でも大ヒットした「西太后」に主演された、中国の大女優「劉曉慶」さん。
 
 http://dailynews.sina.com/bg/ent/film/sinacn/20101130/08252042453.html

 日本女星として。四天王みたい。
 http://dailynews.sina.com/bg/ent/film/sinacn/20101130/08252042450.html
 
 「楊門女将之軍令如山」主演の穆桂英を演じるのは、セシリア・チャンさん。 
 チャウ・シンチーの喜劇王でデビュー、喜劇王は私も好きでした。 

 既に撮影はスタート。浙江省の横店影視城から、後は、モンゴル・オルドスにて撮影です。

 なお、不肖私も横店影視城の撮影に同行する機会をいただき、行って参りました。

 フランキーチェン監督と大島由加里先生の15年振りの再会はこちらも感動しました。 

 監督が、忙しい撮影の合間を縫って大島先生と我々の為に一席設けてくださって、
 そこには、アクション監督の、馮安克・フォンハックオン師父。
 この方は、ジャッキーやサモハン作品によく出演されてます。
 大島先生が師父と呼んでいる方です。

 さらに、なんと孟海・マンホイさんが!
 蜀山・天空の剣や、上海エクスプレス(大島先生と共演)に出演。
 当時と全くお変わりなく、今回はアクション監督としてのご参加です。

 大島先生とコンビを組む、李静さんは、小柄ですごく元気。ハリウッド女優なのに、
 気さくで一緒に一気飲みさせてもらいました。

 現場での劉曉慶さんや、鄭佩佩さんはさすがの風格。これぞ女優魂!
 
 大島先生は、現場に入ったら、女優スィッチオン!完全に別人に。

 まだまだ沢山のエピソードがありますが書ききれないので、今後、
 時間を見つけて、横店での撮影エピソードを書いていけたらと思います、
  

2010年11月05日

iPhone・iPadアプリ開発講座スタート!


 
 仕事で、今をときめくiPhoneやiPadなどのスマートフォン・タブレットPCの商品を
 企画することになりました。

 http://ha.athuman.com/event/iPhone/

 iPhoneやiPadで動く、遊べるアプリを開発するという講座。

 デジタルは好きなものの、本質がめんどくさがりでアナログな人間の自分としては、
 これまであまり触れてこなかった最先端ツール。

 人差し指と、親指で画面をビーと引き伸ばす作業くらいしか知らなかったものの、
 これを機に携帯を、iPhoneに変更。

 マニュアルも殆ど無いに等しく、自分で色々操作しながら機能を見つけてゆくというコンセプト。

 まるで、ファーストガンダムかマジンガーZか。仮面ライダークウガか。

 確かに扱いやすく、気づいたら手放せなくなっていた。

 iPhoneアプリは個人で、制作して、App Storeで公開できるので、
 
 アイデアと企画力があり、実行実現力がある人材がこの講座から輩出できたらいいなと考えてます。

 ”目指せ、iPhone iPadアプリを作ってワールドデビュー!”
  

Posted by ドラ道 at 19:51Comments(0)TrackBack(0)日常

2010年11月02日

楊門女将~楊家の女将軍たち~楊門女将之軍令如山

 楊門女将は、中国の宋の時代の名将、楊氏一族の物語「楊家将演義」の一編で、
 これまで数多くの京劇や、映画などでも描かれてきました。

 その楊門女将が、成龍・ジャッキーチェン製作、陳勲奇・フランキーチェン監督で
 新たに映画化されます。

 タイトル名は「楊門女将之軍令如山」

 10月28日に上海で、製作発表と記者会見が実施されたようです。

 http://ent.sina.com.cn/m/c/2010-10-28/17493129036.shtml

   

2010年11月02日

ラスター カリ・アーニス研究会

 ちと随分と御無沙汰してました。

 主演の岡田君が、カリのインストラクター資格を取った、
 劇場版「SP 野望編」も公開されました(まだ見てませんが見たいです)

 そんな中、我らが、ラスターカリ・アーニス研究会も地道にレッスンを実施してます。

 【定期レッスン】
 毎月第二水曜日 PM 19時~20時半  
 
 毎月最終日曜日 AM 10時~11時半

 この他、希望があった場合に、メンバーが固定人数集ることが可能な日に
 別会場(時には野外で)で実施してます。

 シンシア・ラスターこと大島由加里最高師範も時々いらっしゃるかも?

 中国武術、総合格闘技、ジークンドー、空手と、男性陣は武闘派が多い中、
 女性メンバーは女子高生から主婦の方まで頑張ってたりします。

 単なる棒持っての叩き合いだったスパーリングも、最近、”らしく”形になってきて。

 最初、力任せの叩き合い、当たったほうが勝ちとかになりがちで、自分を含め、
 中々カリの美しい型の動きにならず、悩んでいた所、大島先生のお弟子さんの方との
 会話の中で、
 
 ”自分なりのテーマを持って練習に臨む。特にスパーリングは。”
 
 この言葉が大きなヒントになりました。

 スパーリングはあてっこではなく、自分なりのテーマを持って臨むこと。
 
 相手の攻撃にカウンターをあわせるとか、フットワークを磨くとか、見切りを重視し、
 受けに回る、常にディスアームを狙うとか。

 ルールも、武器を持った相手の腕を狙うなど、最初は限定したルールの中で、
 闘うようにした結果、次第にカリらしい動きになってきた気がします。

 カリ・アーニスらしさを出して闘うには、ダブルスティックの習熟は必要だな~と思ったりします。

 
   

      

Posted by ドラ道 at 17:06Comments(0)TrackBack(0)武道・武術

2010年03月15日

ハレンチ学園

 
 ヤフーニュースで、昨今うわさの、「2次元児童ポルノ」規制について、先日イベントをやらせてもらった永井豪先生のあるコメントが。 

 【漫画家の永井豪さんは「私は『ハレンチ学園』で世に出てきた。当時もたたかれたが、規制が始まるとこの作品も確実に出せない。くさい物にはふたをしろと規制するとかえってゆがんだ人間が増える」と述べた。】

 今回のダイナミックイベントをやるにあたって、自分の周囲、うちの役員とか上の世代の方達も「俺もハレンチ学園読んでたな~」とか「永井豪好きだった~」

 女性陣からは「服がびりびり破けるのがいいよね」 

 などなど。自分も含めて、皆、永井豪先生の作品を読んで大人になって。

 でも皆真っ当に社会人やってます。

 大事なのは、あらゆる表現物に接した時に「これはやっちゃいけないことだ」「これはいいことだ」

 子供、若い人達、これからの世代に、自分で良し悪しの判断をできるように指導なり教育する。そういう社会を作ることが、我々大人の役割なのでわ。(でも子供って教えたら分かるし、教えなくても結構判断できると思うんですけどね)

 規制ばかりしたら、自分で正しいことと悪いことの判断すらできない人が増えるんじゃねーの?

 いや、もしかしたらそれが狙いか?(誰の)

   

Posted by ドラ道 at 19:27Comments(0)TrackBack(0)日常

2010年03月12日

永井豪先生とダイナミックプロその2

 
 お早い更新で。なんと人生初の一日2回更新。

 先月の2月20日(土)ダイナミックプロのメディアプロデューサーで作家の幸森軍也先生をお招きしてスペシャルイベントを行いました。

 幸森先生は、ご自身も作家として小説を発表する他、漫画原作もてがけ、自分にとってツボだったのは、アニメ版マジンガーZ、グレートマジンガー、グレンダイザー、ゲッターロボ、キューティーハニー、デビルマンの後日譚【ダイナミックヒーローズ】のストーリー構成とプロデュースを手掛けていらっしゃったことでした。(もちろんお聞きしましたよ。完結編である第三巻が出るかどうかも。ダイナミックヒーローズは、ファンを唸らせる原作・アニメ版・OVAのシチュエーションが盛り込まれていて、オススメです。例:ダブルスペイザーを操縦するハリケーンハニー等)

 イベントの内容は、特別セミナー、ストーリーメイキング塾(小説や漫画原作の書き方)、作品添削など。今回はレベルを少し高くしました。内容についても書こうかなと思いましたが、学校のブログにも書いているので、そっちを見てもらえれば。
ここで触れたいのは、今回は色々な方と出会えたこと。

 ダイナミックプロのファンサイトを運営されているOさん。今度機会があったら、もう少し宣伝告知を早めに大々的にやりたいと思ってますので、またよろしくお願いします。

 シンシア・ラスター/大島由加里先生。今回のイベントは、影の仕切り役として来ていらっしゃってたんですね・・・。アジアのSwing Sisterと、ダイナミックプロの邂逅・・。で、一緒に長浜ラーメンを食う。これって歴史的瞬間だよな。(なお映画版「CUTIE HONEY」で、サトエリが永井豪先生搭乗の車に落下するというシーンをシンシア先生は演出してます。そこでフロントガラスが割れるというハプニングも起きたのもまたダイナミック)

 幸森先生とシンシア・ラスター先生とは、イベントの合間の雑談や、イベント終了後の懇親会。翌日は、元祖長浜ラーメンにも御一緒させていただき、現在のマンガやアニメーション業界のことから、映画、声優、俳優、アクションについて、沢山のお話を聞かせてもらって。

 お2人からしたら、自分なんかは全く才能もなく、御一緒させてもらえること自体、奇跡なんですが・・。この幸運に感謝し、今自分なりにできることを精一杯やる。そうすれば、多少なりとも御恩返しができるはず。

 そのためには、これで終わりではなく、次を作る。更に何かやらなくてはと強く思った次第です。

 最後に、やはり気になる、真マジンガー衝撃!Z編 の続編・・。DVDを見ながら、応援し続けましょう。新作を見られるというのは嬉しいです。ファンとしては。
  

Posted by ドラ道 at 18:06Comments(2)TrackBack(0)日常

2010年03月12日

永井豪先生とダイナミックプロ

 
 1970年代、アニメーションといえば(当時はテレビまんが)永井豪先生の作品でした。

 人がロボットに乗り込み操縦する概念を初めて導入したスーパーロボットの元祖「マジンガーZ」
ホバー・ジェットパイルダーとパイルダーオンがなければ、後のガンダムのコアファイターとコアブロックシステムもなかったんじゃないだろうか。

 3つのマシンが合体し、それぞれ空中戦・地上地中戦・水中戦用と用途にあわせた3体のロボットに変形する変形ロボットの元祖「ゲッターロボ」子供心に無理のある変形とは思いつつ、今で言う形状記憶合金みたいなものだと後で知ってああなるほど。

 空中元素固定装置で何にでも変身できる。ついでに服もびりびり破れる。それまで男性・ヒーローが主人公という常識を覆し、闘う女性・ヒロイン。しかも変身ヒロインというジャンルの元祖となった「キューティーハニー」

 そして、「デビルマン」

 悪魔が主人公(アニメ版)人間の世界に侵略にやってきて、女性に惚れて同胞を裏切り全てを捨てて戦う男。
 特に初期の頃は、牧村美樹だけが大事であって、人間そのものには全く関心なしという姿勢がイカス。(もっとも次第に人間味を増してきて、後日譚のダイナミックヒーローズに至っては兜甲児達に対し“あれは俺のかけがえのない仲間達さ・・”とまで発言している。永井先生曰く、人間不動明の意識も生きていて、デビルマンの精神に影響を与えているそう。)後世に残る傑作の原作版では、悪魔・デーモンと戦うため、悪魔と合体し悪魔人間=デビルマンとなった不動明。

 「デビルマン」の好きな要素はアニメ・原作版共に沢山ありますが、悪と戦うには、綺麗事言ってちゃ戦えねーよ。自らも悪に染まる覚悟がなきゃな!という所。

 これって「ダークナイト」の理由なし悪、不条理なジョーカーを相手にしたバットマンとか、「許されざるもの」のラストで「(弱い者に)手を出す奴は地の果てまででも追い詰めて殺す!」と言い放ったクリント・イーストウッドにも通じるものがあるんじゃないかと思うんですね。

 マジンガーZのローレライ編でも肉親の想いを背負って戦う兜甲児が描かれていて、ダイナミック作品は、単に巨大ロボットや、変わった主人公がドンパチやってるだけの作品ではなく、なぜ主人公は戦うのか?なんのために戦うのか?が、明確に描かれているんですね。

 近年、複雑化・理屈っぽいのがウケル傾向もあるみたいですが、何を拠り所にしたらいいのか不明確になりがちな、こんな御時世だからこそ、自らの運命・宿命を受け入れ、立ち向かう覚悟を持った前向きなヒーロー・ヒロインがいて、活劇そのものの面白さが描かれた永井豪先生とダイナミック作品にもっと触れるべきだ、と個人的には思ったりします。

 とまあ、色々書きましたが、その偉大なる永井豪先生のダイナミックプロさんと縁あってイベントをやらせてもらいました。

 ・・長くなったので、以下、次回にしょっと。
  

Posted by ドラ道 at 16:04Comments(0)TrackBack(0)日常

2010年03月04日

「Best Of yukari oshima」

 3月1日、シンシア・ラスターこと大島由加里先生をゲストに迎えて実施した「福岡フィルムコミッションのあゆみパネル展・オープニングセレモニー Best Of Cynthia Luster上映&シンシア・ラスタートークイベント」が無事終了しました。

 雨の中を120名以上のお客様に来場してもらった上、福岡市市長の吉田市長も参列していただきました。

 その期待と熱気の中を、大島先生が登場。

 大島先生出演の香港、フィリピン、日本などのアジア映画から選りすぐった日本未公開の映像を含むアクション・スタントの名場面を集めた「Best Of Cynthia Luster」の上映には皆大興奮。いつの時代もノースタント・人間が演じる生身アクションは人の心を打ちます。

 トークショーでは、撮影時、特に激しいアクションシ-ンの裏話に皆興味深々。

 吉田市長からの質問も飛ぶなど、大いに盛り上がりました。

 特に富貴列車(上海エクスプレス)の、長い竹竿に捕まって、しかも逆さで降りてくるスタントシーンには質問が殺到。スタントマン出身の大島先生は、基本的にダブルを使わないので、「自分でやりました。」の一言で解決。

 福岡でロケを行った「エンジェルコップインチャイナ(drugs fighter)」では、「なぜ衣装がトレーナなんですか?」とか変化球の質問も。

 お客さんとの話も弾んでいましたが、残念ながらお時間が来てしまいイベント終了です。

 雨の中、足を運んでくださった大勢のお客様、一緒にイベントを実施させていただいた、福岡フィルムコミッションの皆様、ヒューマンアカデミー福岡校の皆さん、ありがとうございました。

 自分自身も、これからも【福岡発アジア】への精神で、映画産業の発展並びに社会貢献と、後進の育成に勤めたいと改めて思いました(珍しく真剣)

 ※画像は開会前に、会場に掲示された大島先生の出演作品のポスターを見ながら雑談する先生と一同。展示会は5日まで開催中です。

   

2010年02月26日

「Best Of Cynthia Luster」


 
 3月1日のイベントを控え、色々準備中です(ブログ書いてる暇あるのか)
 特に最近、20世紀少年最終章・福岡前夜祭(この時の話も書かなくては・・)のような大掛かりな催しをやるに際し、
 大島先生の言葉を忘れないようにしています。

 【今をクリアしなければ、次はない】

 撮影現場で、要求される演技、アクション、人間関係・・。台本の背後に潜む大きな背景を理解した上で、
 更にその場その場で要求されることに、100%、120%、クリアする。応える。

 時々興が乗った時に(大抵飲んでる時)、話をしてくれる撮影時のエピソードは後世に残したい位です。
 (オーバー?いやいやお金に代えられない価値があると思います。)

 特に「天使行動」の時の、VS黄正利のエピソード等。
 
 さて、そろそろ準備に戻ろう。

 なお、大島先生がオープニングイベントにゲスト出演される「福岡フィルムコミッションのあゆみパネル展」は、
 3月1日~5日まで福岡市役所1Fで、福岡フィルムコミッションが撮影支援した映画やドラマ、CM関係のパネル展示に、
 近日公開映画のトレーラー(予告)や、地元福岡で撮影された自主制作映画の上映を行います。

 会場には、シンシア・ラスターコーナーが設けられ、大島先生の出演作品のポスター等も展示しています。

 大島先生が所有される撮影現場などのポートレートは、相当レアな写真が沢山あるので、何かの機会に展示会とか
 催して、それこそ後世に残したい所です。

 画像はまたまたファラキャット。すみません写真ネタがありません。
 
   

2010年02月25日

大島由加里先生ベストアクション&トークイベント!

 
 
 気付いたら、前回の記事より三ヶ月経過・・。忘れた頃にまた書いてます。

 言い訳したら、ここしばらくは本当に忙しかったです。ほぼ毎月1回のペースでイベントやら催しに割と大掛かりな仕事
 してました。

 前回の記事の釣りの金丸竜児プロのセミナーに始まり、ゲームクリエイターセミナー。
 2010年に入ったら、ラジオCMを作ったり、そして自分にとって神(いやデビル○ン?)、漫画界の巨匠・永井豪先生のダイナミックプロダクションと仕事させてもらったり・・。いつか機会あれば書きたいですが、その前にやるべきことが。

 次は、いよいよ、マスター・大島由加里先生との仕事です。以下、告知。

 3月1日、世界的アクションスター、シンシア・ラスターこと大島由加里さんが福岡市の催し「福岡フィルムコミッションのあゆみパネル展・オープニングイベント」にゲスト出演されます。

 福岡フィルムコミッションは、映画、TV番組、CM等の撮影の支援を行う福岡市の組織です。

 今回のオープニングイベントでは、大島さんが出演された、香港、フィリピン、日本などのアジア映画から選りすぐったアクション・スタントの名場面を集めた「Best Of Cynthia Luster」の上映と、大島さんのトークショーが行われます。
※「Best Of Cynthia Luster」は、日本未公開映像も含まれる貴重なPV映像です。

 大島由加里さんが公式の場に出演されるのは、数年ぶりです。

 ノースタントで繰り広げられる迫力のアクションシーンと、大島さんの軽妙で楽しいトークを存分にお楽しみください!
大島さんは、福岡出身で、スーパー戦隊シリーズ第8作「超電子バイオマン」のファラキャット役でデビュー、その後単身香港に渡り、デビュー作「上海エクスプレス」でサモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウと共演を果たされました。その後も、ジャッキー・チェンの事務所に所属するなど、アジア映画界で活躍され、フィリピンでは国民的俳優としての知名度を誇り、ご自身の出演作品は約80本。そのうち主演作は70本に上ります。

 「ドラゴンへの道」「死亡遊戯」でブルース・リーを撮った日本人カメラマン西本正氏とは、同じ福岡出身ということもあって交流があるなど、香港映画黄金時代を駆け抜けた日本人として、今回のトークショーをはじめ、貴重な話が聞けるかもしれません。

 日時:3月1日(月)12:05~12:50
 会場:福岡市役所1F
 参加自由(無料)

 今年度の締めのイベント、がんばろうっと。あ、画像は久々のファラキャットです。

 ※なおパネル展は3月5日まで実施されており、福岡でロケをした映画の貴重な撮影風景などが展示されます。
  「富貴列車」をはじめ、大島先生の出演作品のポスターも展示しています。


   

2009年11月12日

プロになるためには・釣り編

  今日は、仕事の話です。
 
  今度、自分が勤めさせてもらっている教育機関でセミナーイベントをやります。
 
  ここではいつもマニアックな話ばかりしていますが、いつもはプロになるためには、
 とか自己実現を果たすには?など固めのテーマで(しかし扱う題材と演出は
 エンターテイメントに)若い人達向けに、セミナーやイベントをやったりしてます。

  今回は、ズバリ、釣りのプロになるためには!

  【金丸竜児プロのライトフィッシング講座 and~釣りのプロになるにはどうすりゃいいの?~】

  友人の釣りの金丸竜児プロをお呼びしてのセミナーをやります。釣り・ライトフィッシングの
 技術的なことはもちろん。

  【釣りのプロになるにはどうすりゃいいの?】プロになるために必要な具体的なことまで
 掘り下げます。

 詳しくはコチラ↓

 http://school.athuman.com/131530/archives/32391.html

  自分が働いている所には、プロを目指すクラスが多く、俳優、声優、マンガ家、
 ゲームクリエイター。。に加え、なんと、釣り業界を目指すためのクラスがあるんですね~。
 最初入った時には「釣りのクラスって・・何を勉強するんですか?」と面接の時、真顔で
 聞いたくらいです。でも、実際、入ってみると、釣りの業界というものがあって、そこで
 活躍している人達がいることを(当たり前のことながら)よっく理解できました。
 
  でも、釣りが好きだからといって、どうやってそれで飯を食っていけるのか、とか、
 そもそも釣り業界への入り方が分からない人も結構いると思います。自分が映画が
 好きだからといって映画界への入り方が分からなかったように。 

  プラス、【学校で勉強したからといって、即社会の現場じゃ使えね~よ。】よく聞く言葉ですね。

  学校で勉強したことが即社会に出ても使えない、というより【使い方が分からない】

  本来、自分で失敗しながら、痛い目に遭いながら自分の体で覚えてゆくもので、
 人から教えてもらうことではないですよね。
 
  しかし、自分が若い頃疑問に感じたことを今、解決するため、失敗したことを、
 今、自分と関わる若い人達に繰り替えさせないため。

  自分は、しなくていい苦労はしなくていいと思ってますし。

  【せっかく学んだことの使い方のヒント・きっかけを作ろう】

  といった感じで、他人のためでもあり、自分のため、色々やってます。

  ともあれ、11月23日
 【金丸竜児プロのライトフィッシング講座 and~釣りのプロになるにはどうすりゃいいの?~】

  どうぞよろしく。

   


 

 

    

Posted by ドラ道 at 11:16Comments(0)TrackBack(0)日常

2009年10月13日

天神ビル・・

美人が多いと思うのは、自分だけだろうか。
  

Posted by ドラ道 at 12:54Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月04日

ラスターフィリピン武術研究会


 突然ですが、このたび、シンシア・ラスターこと大島由加里先生の許可を得て、フィリピン武術研究会を立ち上げることになりました。

 フィリピン武術のカリ、エスクリマ、アーニスの基本の習得と、技の研究を目的としますが、昨今の【ジェイソン・ボーン】シリーズや、劇場版SPなどリアルアクション映画でフィリピン武術が定着し、大島先生が身近にいらっしゃるので、映画のアクションに使えるスキルも追及してみたいです(お〜なんと気宇壮大)

 運営は不肖、この私が務めさせていただきます。俺でいいんだろか!?と思いつつも、まあいいか。周囲に、やってみたいとか、興味があるという人達が増えてきたので、いい機会だし。

 時々は大島先生にも、ご教授いただいたり、将来的には、香港からブルース・リー師祖の孫弟子にあたるマスター(大島先生の友人でスタントマン兼殺陣師)など、【達人】をお呼びしてセミナーとかやってみたいなあ。

 そのためには、やっぱり人増やさないとなあ。
  

Posted by ドラ道 at 21:44Comments(2)TrackBack(0)武道・武術