2007年12月07日
The Master Yukari Oshima


我々の師匠、大島由加里先生は、達人です。
アクションスター・武打星としてのYukari Oshima Cynthia Luster といえば、打点が高くキレのある蹴り技とダブル(スタントマン)無用のアクロバテックな派手なスタントが代名詞ですが、武道家、大島由加里先生は、一見地味な空手の基本技、正拳中段突きを得意とし、この辺りは、実戦では直線的なパンチと低い蹴りが中心だった神様ブルース・リーの武術家の姿と共通します。
空手の基本中の基本技、正拳中段突き。ベーシックな技だからこそ、本質の違いが明確に現れます。
文章で表現するのは難しいのですが【構えてない状態からでも予備動作なしで、いきなりトップスピードに到達する。】私は勝手に【無拍子の突き】と呼んでますが、向かい合った瞬間には間合が詰まって、鳩尾に突きが決まる。まるで愚地克己のマッハ突きのリアル版?そんな感じです。
ただ単に強い、とは違う、本質が異る。体の使い方が根本から異なっているとでもいいましょうか。昔の剣豪や、武術の達人の逸話はウソではない、実現可能な事だと、我らの師匠を見ていると思ったりします。
なんでそんな動きが可能なのか、才能の差と言われればそれまでですが、最近少し見えてきたように感じます。
ヒントの一つは【ファラキャットのフィギュア】でした。以下、またの機会に。
※ただし、持って生まれたセンスが違う上、今まで培った努力も半端じゃない為、ちょっと見えたからと言って誰でも再現出来るものではないです。画像は【天使行動】で、飛び越しざまに、エレインロイさんの首根っこを掴んで、そのまま回転しながら投げるというトンデモナイ大技。(編集しているとはいえ)なんでこんな事ワイヤーなしで出来るんだ?
Posted by ドラ道 at 18:36│Comments(0)
│大島由加里・シンシアラスター
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